靴下ねねこの不労所得生活

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【ランニング】横浜マラソン2019 締切5月20日

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こんにちは。靴下ねねこです。

 

今回はランニングのお話です。

 

横浜マラソン2019の締切が来週月曜日(5月20日)までとなっておりました。

わたしは地元が横浜なので、地元枠でエントリー済みです。

マラソンをやっている方のたぶん多くの方は、地元で開催されるマラソン大会が結構好きなのでは無いかなと勝手に思っております。

 

結構しんどいコースですが、行きと帰りの山下公園近くでは、ほんとうに多く声援がもらえるので、楽しい大会です。もし気になる方がいれば、エントリーしてみてください。

 

それにしても、エントリーの際には気が付かなかったのですが、女性優先枠というものができておりました。総勢26000人ぐらい走るうち、女性優先枠が10000人と半分近くを女性で埋めようというすごい気迫にびっくり🙄

名古屋ウィメンズマラソンと女性だけの大会もあるのですが、それに近づけたいのかな…。

女性ランナー優先枠の設定について
平成29年度にスポーツ庁が実施した世論調査では、ランニング(ジョギング)・マラソン・駅伝の年1回以上の実施率は、男性が約17%に対して、女性が約7%となっています。横浜マラソンにおいてもフルマラソンになってから、男女別の参加割合は、おおよそ男性8割、女性2割で推移しており、世論調査同様に女性の割合が低くなっています。横浜市スポーツ推進計画では、「働き世代・女性のスポーツ・運動の推進」の項目を設け、子育て中の女性でも気軽に参加できるスポーツ・レクリエーション活動の場を提供することで、働き世代や女性のスポーツ・運動を推進することを掲げています。
こうした中で、横浜マラソンでは、本大会とあわせて、講習会やイベントの開催などを通してランニングの普及を図り、多くの皆様にスポーツやランニングのきっかけとなる大会、フルマラソンの目標として選んでいただけるような大会に向けて、誰もが参加しやすい環境を整えていきたいと考えています。
平成30年度の横浜市民スポーツ意識調査において、過去1年間に行った運動・スポーツの種目別で、ランニング・ジョギング・マラソンは男性が約15%で3番目、女性は約5%で8番目という結果となっています。今後、横浜マラソンに多くの女性が参加してもらうことで、女性のランニングやマラソンへの関心が高まっていくことにつなげていきます。

マラソンにおける女性の活躍を推進させたいという思いみたいですね。😆

 

 

横浜マラソン概要 

開催日

2019年11月10日(日) 

種目と参加資格

  • フルマラソン(42.195km):2001年(平成13年)4月1日以前生まれの方で、フルマラソンを6時間以内で完走できる方
  • 1/7フルマラソン(6.0278km):2004年(平成16年)4月1日以前生まれの方で、6.0278kmを50分以内で完走できる方
  • 1/7フルマラソン(車いす):2007年(平成19年)4月1日以前生まれの方で、6.0278kmをレース仕様の車いすで30分以内で完走できる方
  • 2km(車いす):2013年(平成25年)4月1日以前生まれの方で、2kmを車いすで40分以内で完走できる方(車いすの仕様に制限はありません。)

参加枠

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コース

横浜の日産本社の前あたりからスタートして、山下公園近くを抜けて、元町、磯子へ行き南部市場前と横浜のベイサイドアリーナ近くで折り返して、高速道路を走るというコースです。高速道路を走れる数少ないレースが特徴ですが、普通の道路と違い、スピード減速用の小さな溝だったり、アスファルトではなく、コンクリート道路になりますので、足にくるタフなコースと思っているのはこの辺りです。

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 その他特徴

ラッキー給食と呼ばれるめずらしいシステムの給水があります。

給水ポイントに、運が良ければ手にすることができる、特別なお菓子や食べ物、飲み物があります。こちら短い時間で出現させるため、その給水ポイントを早すぎても遅すぎても手にすることができないので、ラッキー給食と呼ばれているものです。

ちなみに、私はこちらを手にするために参加していると言っても過言ではありません😆

 

2016年に獲得した品々がこちらです。※ラッキー給食ではないものも含まれております。

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