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FX,自動売買,Hyipなどの資産運用結果と商材の紹介

【FX Infinity∞】商材紹介

こんにちは。靴下ねねこです。

 

今回ご紹介する商材は、巷で有名なFX最強ツールと宣伝されている「Infinity ∞」です。

 

ざっくりまとめると「Infinity ∞」はこんなツールです。

  • MT4を利用したシグナルトレードツール
  • システムはライセンス販売(50万円/半年)
  • 川と呼ばれるラインと矢印の売買シグナルによるトレード
  • 売り増し/買い増し(ナンピン)を前提としたトレード
  • 資金管理を徹底することが高勝率へのポイント
  • FXに関する知識は不要。最低限の為替取引方法知識でOK

他にもシステムを利用するにあたり、いくつか条件があります。

  • Windows搭載パソコンを用意する
  • システムをインストールしたUSBを利用するため、USBポートを用意する
  • 運用資金は最低100万円を用意できることが望ましい
  • 含み損を一時的に抱えるため、メンタル面の耐性が大事

 

上記内容について、ご紹介していきます。

 

※ツール自体は、私も使ってみての感想も含みますが、個人的な意見になります。実際にツールを誹謗中傷するものでもなく、利益を出されている方もいらっしゃいますので、ご利用にあたっての参考としてとらえて頂ければと思います。

 

 


 

「Infinity ∞」の特徴

①上下の青と赤の川と黄色・青・赤の矢印によるサインで売買する

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②FXトレードの勝率は90%以上

 公式ブログやYoutubeの過去トレード、リアルタイムトレードを見ましたが、勝率は90%以上あるかと思います。

 

③取引通貨を選ばない、取引時間帯を選ばない

 「Infinity∞」を利用するプラットフォームとして、FX業者がTitanFXとなるため、TitanFXで取り扱っている通貨ペアというくくりはありますが、それ以外どの通貨ペアでも利用することができる。また、川と矢印は常に表示されているため、エントリーポイントは常にでてくるため、FX取引時間帯であれば、特別時間に関して縛られることはない。 

 

④システム利用料は半年で50万

 一般的なFXツールのように1回購入して終わりというものではなく、使い続けてもらいたいという販売者の思想によりライセンス販売という形態。

 

⑤買い増し・売り増しによる高値つかみ、底値つかみ

 為替には高値と底値を行ったり来たりする波の性質があります。この波の一定の高値や底値をとらえることを目的として、エントリーポイントから高値、底値まで資金管理にあわせて、買い増し、売り増しを行う。高値、底値を取ることで、その戻しがある程度発生すれば、利益確保となる。戻しの勢いが強い場合には、相当の利益が得られる。

 基本は、証拠金100万に対して、0.03~0.05Lotからのエントリーを推奨しておりました。エントリーに対して、1pips毎を目安に、2倍、3倍と買い増し・売り増しを行う。

 

 例)ドル円110.000の時に0.05lotでロング(買い)をエントリーした際は、

   109.990で0.10lotを追加、また109.980で0.15lotを追加する。

   この追加のpipsの間隔は、証拠金の維持率に応じて1~5pipsに変更していく

 

⑥FXによる知識が不要

 システムを利用する上での最低限のパソコンスキル的なものはあるかもしれないが、マニュアルに従って、インストールすれば利用開始することができる。ツールの利用にあたっての注意事項はあるものの、政治的なものやろうそく足の意味やテクニカルなインジケータなどを確認する必要がないため、初心者でも利用することが可能。

 

 

「Infinity ∞」の良い点

①ツールの販売、ツールの説明について、政倉翼氏が自身のブログやYoutubeなどで紹介

 Youtubeでは、平日の19時~20時あたりに配信されることがあり、リアルタイムでのツールを利用した取引を見ることができます。ツールを利用する上でのポイント、エントリーや利確ポイントの説明もあったりなかったりですが、説明しております。また、リアルタイムならではの、その場で質問すれば回答をもらうことができるため、ツールを利用する注意点や不安点などを簡単に聞くことができる点は良いところだと思います。

 

②購入者限定トレード配信がある

 毎日配信されるものではありませんが、購入者に限定されたYoutube配信があります。ツールを購入したものの、いざ取引を開始するには初心者には様々な不安があるかと思います。どこでエントリーすればよいのか、エントリーしたものの思ったようにクローズできない、等、購入後にも配信を見て、どのような点でエントリーしていけばよいのかわかる点は良いところだと思います。

 

③通貨ペアの縛りが無い

 通貨ペアによる大小の危険度はあるものの、どの通貨ペアでも基本的なトレードスタイルはかわらずに利用することができる点は大きなメリットと思います。

 

④FX知識が無くても大丈夫

 ろうそく足やテクニカルな指標の読み解き、相場の認識力など、ある程度FXを勉強して培ったり、身に着けるものが無くても、トレードして利益をとれるところは良いところだと思います。大事なポイントはエントリーポイントの見極めとなり、その点はツールを使っていきながら、身についていけば、特に不要と感じられる。

 

⑤利用者の利益率が多い

 「Infinity∞」のツール利用者として、ブログ等で公表している方や、Youtubeでの利用者のコメントでも月100万以上を稼いでいる内容が多くみられ、リアルタイムトレードの結果からも信憑性が高いため、利益確保率の高さがある点は良いツールだと思います。

 

「Infinity ∞」の悪い点

①エントリーポイントの見極めに慣れが必要

 ツールのエントリーについて、Youtube等の動画での説明を聞いておりましたが、やはりなんでもエントリーしてよいというものではないとのこです。鉄板と言われるぐらいの勝ちがとりやすい川やシグナルの付き方というものをきちんと選ぶということが重要となるため、ある程度のツールの慣れやツールを使いこなすための勉強というものが必要になると感じます。

 

②含み損への耐性が必要

 高値つかみ、底値つかみと、買い増し・売り増し(ナンピン)を前提とした手法のため、どうしてもある程度の含み損を抱えることになります。エントリー時の仕方によってですが、資金が100万円であれば、

ドル円を110.000円から0.05でロング(買い)でエントリした場合に、1pips毎に買い増ししていくと、109.780円ぐらいで含み損が10%となります。

※スプレッドなどの細かいところは考慮していません。

 含み損をどこまで許容するかをあらかじめ想定しておきながらエントリーのLot数を視野に入れる必要性や余剰資金と割り切って含み損を気にしないなどのメンタル面が必要になるかと思います。

 

③時間に対する不安定さ

 ツール自体はスキャルピングの部類との説明ではありますが、エントリーしてから、相場の流れに任せとなり、高値・底値をつかむまでの時間、またそこからある程度の戻しが無いと利益に結びつきません。実際にどこまで時間がかかるか、相場の流れに任せる形となり、また、細かくエントリーを追加していくため、ある程度、見張り続ける必要があります。そのため、エントリーからクローズまでの取引時間を考慮する必要がある点が、マイナス点だと思います。こちらは短い時間で利益をとれることもありますが、長引くと数日かかっているケースも利用者の中に見受けられました。私自身、最長で4日ほど付き合いましたが、結果大きな負けとなっています。

 

④シグナルの後追いについて

 エントリーポイントやエグジットポイントとなるシグナルについて、後追いで点灯しているケースが見受けられます。この後追いのシグナル自体がエントリーポイントとして、ツール自体で条件にマッチしていないため、点灯していなかったということであれば、悪いということではないと思います。この後追いのポイントが問題と思われるのは、商品説明において、「このエントリーポイントからエグジットポイントまでのシグナルまで取れますよ。」という説明なのは、商品として誇張表現に該当するかもしれないところだと思います。

 

「使い勝手」

 ツールを利用する上で、パソコンの必要スペックについて、特にマニュアルやブログ等に言及されておらず、意外とスペックを要求されていると感じられます。MT4の画面が固まる、一時的に動かない等の発言がYoutubeで見受けられました。ツール自体は、特に使い難いという感想ではないのですが、エントリーポイントの見極め、使いこなすことに一定の期間が必要と感じられます。

 

「取引結果」

私の運用結果(裁量)のところを確認いただければと思います。

2019年5月1日~2019年6月15日までは「Infinity∞」を利用しての結果となります。

利用した上での結果は都度アップデートを行っていきます。

 

「ロット数と資金管理」

 「Infinity∞」を利用する上で、とても重要とされている資金量とLot数が一番の肝とされています。買い増し・売り増しは証拠金維持率との兼ね合いを見ながらが追加することが大事とされています。

  

 例)原資を100万円として、ドル円110.000の時に0.05lotでロング(買い)エントリー

   1pips毎に買い増しを行っていく場合とします。レバレッジは500倍

※通貨毎のスプレッドを考慮ため、1ポジション目は含み損無い状態となっております。だいたい以下のような維持率で推移していくはずです。

 

原資100万円
ドル円価格 エントリー/追加 Lot数 累計損失(含み損) 維持率[%]
 110.000  0.05   0  90909.09
 109.990  0.10  -50  30306.38
 109.980  0.15  -200  15156.38
 109.970  0.20  -500  9097.11
 109.960  0.25   -1,000  6068.14 
 109.950  0.30   -1,750  4337.89 
 109.940  0.35   -2,800  3257.03 
 109.930  0.40   -4,200  2536.93 
 109.920  0.45   -6,000  2033.31
 109.910  0.50  -8,250  1667.44
 109.900  0.55  -11,000  1393.41
 109.890  0.60  -14,300  1182.96
 109.880  0.65  -18,200  1017.92
 109.870  0.70  -22,750  886.20
 109.860  0.75  -28,000  779.45
 109.850  0.80  -34,000  691.81
 109.840  0.85  -40,800  619.02
 109.830  0.90  -48,450  557.96 
 109.820  0.95  -57,000  506.29
 109.810  1.00  -66,500  462.22
 109.800  1.05  -77,000  424.36
 109.790  1.10  -88,550  391.64
 109.780  1.15  -101,200  363.20

 

10ポジション目あたりで維持率1000%程度になりますので、実際にはこの辺りから1pips毎に追加ということではなく間隔をあけて2~5pips毎で追加となります。

上記の状態から、どの程度戻しがあるかによって獲得できる利益が変わってきます。

例えば、109.860円まで戻るとちょうど±0円、109.850円で12,650円プラスになります。最後の109.780円で買い増しを行っておいて、110.000円まで戻る場合には、101,200円プラスとなります。含み損がそのまま利益に戻る形ですね。

※スプレッドが考慮されていないので、実際にはもう少し値が悪くなります。

これからもわかるように、半分と言わないまでも大体4割程度戻ると利益獲得となります。

 

「総評」

良い点、悪い点を含めて紹介してきましたが、リアル配信で勝ち続けていることが何よりもこの商材でのアピールポイントになるかと思います。ツールを使う上での注意点となるエントリーポイントのコツをきちんと掴むことができれば立派に利益を出すことができると思います。また、やはり含み損を抱える手法になるため、利用するにあたっては、メンタル面が強い方、資金力がある方の利用が推奨されます。

 

最後となりますが、こちらが公式HPとなります。ご興味がある方はYoutube動画のリアルタイム配信やLine@からお問い合わせされれば早いかと思います。

blog.livedoor.jp

 

※利用3カ月後の感想を記事にまとめました。

www.sockscats.work